NUNOHENGE草子

無名のドレスデザイナーNUNOHENGE 

そろそろ、裏の顔を見せたらどうじゃ。

今週のお題はてな手帳出し

 

無名のデザイナーNUNOHENGEです。

 

久しぶりに、ベテランミシンさんの登場です。

この方、へんげと一緒に服を縫ってもう44年。

優秀な、職業用ミシンさんです。

付き合いが長いので、へんげに鋭いツッコミを入れたりします。

作業場の程よいスパイスになっていますね。

 

時には的確なアドバイスをしたり、励ましてくれたりもします。

名言を呟くこともあるので、その時は手帳にメモしときましょう。

ミシンさん、いつもありがとう。

 

 

[ミシン]

何か、ちっこいバックを作っておったのう。

 

[へんげ]

あ、これパーティー用バックのつもりなんだ。

 

[ミシン]

そういえば会社員だった頃、ファッションショー後の立食パーティーに出席してたのう。

 

[へんげ]

そうなんだよ。

パーティー用のバックは持っていなかったから、小さめバックでお茶を濁していたんだ。

 

[ミシン]

ハンカチとティッシュが入る位のバックが、必要と言う訳か。

 

[へんげ]

名刺交換する機会が多いから、中に名刺を入れるポケットがあるといいね。

それから、スマホを入れるポケットも。

それで、こんなバックを作ってみたんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

[ミシン]

ピンクの花なんか付けて、らしくないのう。

 

[へんげ]

この花は、取り外しできるんだよ。

中には、名刺ポケットも付けたよ。

 

 

 

 

 

 

[へんげ]

そこで、気が付いちゃったんだけどね。

 

[ミシン]

何がじゃ?

 

[へんげ]

バックの中のスマホポケットにスマホを入れると、その写真を撮ることが出来ないんだよ。

 

[ミシン]

そりゃ、そうだわな。

 

[へんげ]

だから雰囲気がわかるように、スマホに近い形の物を入れて写真を撮ってみたんだ。

 

 

 

 

 

 

[ミシン]

魚肉ソーセージは、いらんじゃろ。

 

[へんげ]

これらは後程へんげが、ビールと一緒に美味しく頂きました。

 

 

 

[ミシン]

なあ、へんげ。

そろそろ、裏の顔を見せたらどうじゃ?

 

[へんげ]

ついに、お見せしますかあ。では、裏の顔どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ミシン]

くせのある表情の猫じゃなあ。

 

[へんげ]

可愛らしくしちゃうと、ぴゅーろなんとかのあのネコさんに似ちゃうでしょ。

少し大人っぽい感じにしてみた。

 

[ミシン]

おまえさん、いろんな物に耳を付けるのが好きじゃなあ。

 

 

 

ぽんこつ山のへんげさん】

「ポケットの中、注意」

洗濯機をまわす時に、自分に言い聞かせる。

ダメージの大きいティッシュペーパーは、流石に気を付けている。

油断してしまうのは、万歩計。

以前使用していた万歩計は、身長体重を入力して消費カロリーが表示されるタイプ。

一万歩達成すると、パチパチ拍手して褒めてくれる。

気を付けていたが、約1年前、Gパンごと洗濯しておだぶつ。

その後、歩数だけのシンプルな万歩計を使用。

先日ついにこれも、Gパンと一緒に洗濯してしまった。

ダメもとでボタン電池を外し、内部の水分をティッシュで拭き取り放置。

数日後電池を入れてみると、見事に復活したではないか。

まさに、シンプルイズベスト。