NUNOHENGE草子

無名のドレスデザイナーNUNOHENGE

85歳のアマチュア陶芸家。その自由で謎な作風に迫る。

無名のデザイナーNUNOHENGEです。

 

まずは、作品をご覧ください。

 

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ひび割れた肌がいい感じです。写真ではわかりにくいですが、後ろのカップも同じ質感。

 

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葉っぱ型のお皿。お刺身の盛り合わせに重宝しています。

 

正方形のお皿は、色違いで5枚組。

丸小鉢は柄違いですが、なんで足跡?それも、偏平足ぎみ?

この方、足跡柄を多用します。

 

実は正方形のお皿の表面の感じは、タオルを押し当てて凸凹模様を付けたそうです。

 

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サラダボール? 

見た目はシャープで格好いいのですが、何を入れればいいんだろう?

大きさは、20㎝四方位あります。それに、とても重たい。

 

では、このアマチュア陶芸家のビジュアルを紹介いたしましょう。

ある冬の日の装いです。

 

 

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決して、デフォルメして描いているのではありません。

パーカーのフードを被り顔回りと裾のひもを絞っています。

長靴を履いて、手はポケットに突っ込んでいます。

寒かったので、こんなファッションになったそうです。

ぽっちゃりしているしパーカーが赤いので、達磨のようです。(達磨さん、ごめんなさい)

決して、デフォルメして描いているのではありません。

 

こんな85歳アマチュア陶芸家は、私の母です。

福島で一人暮らししております。

 

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一緒にしないでください。