NUNOHENGE草子

無名のドレスデザイナーNUNOHENGE

アイスにまで、その味を求めるのかあ⁈

今週のお題「好きなアイス」

 

無名のデザイナーNUNOHENGEです。

 

子供の頃は、一日に何個でも沢山アイスを食べたいと思っていました。

隙あらばそういう場に遭遇しないかと、虎視眈々と機会を狙っておりました。

 

中学の時に運動部に所属していました。(運動苦手を克服したいと一念発起)

熱心な顧問のもと、休日も練習があります。夏休みも、冬休みも、春休みも。

 

休日の練習時間は、必ず午後1時から。多分、体育館使用時間の割り振りでそうなったんでしょう。もしくは、午前中は勉強しろよという事だったのかもしれません。

でも、特にきつかったのは夏休み。

一番暑い時間帯に、炎天下学校に向かわなければなりません。

 

私の故郷は、東北とはいえ山に囲まれた盆地。

冬は寒さ厳しく、夏は凄く蒸し暑い。

ここで生まれ育った人は、全国どこでも暮らせると言われたものです。

 

夏の部活動は憂鬱でした。

でも今思えば、私には必要なことだったと思えます。

 

あれ?アイスの話は?ですよね。

 

夏休み部活動中かなりの頻度で、その顧問の先生がアイスの差し入れをして下さったのです。(部員は20人以上はいたと思います)

指導手当てが出てるわけでもないのに。

あの厳しい暑さの中、冷たいアイスの味は忘れられません。

 

そんな私も大人になり、お酒の味を覚えてからはあまりアイスは食べなくなりました。

アイスを食べるなら、泡の出る褐色発砲系の飲み物をかーっといくでしょ。

 

でも一つだけ、見つけると必ず買ってしまうアイスがあります。

 

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これです。

アイスの実、ピンクグレープフルーツ味。

これって、夏しか売ってないんですか?
コンビニに行っても、置いてない時が結構あります。

他の味を買ったこともあるけど、これでなければダメです。

写真右上の一個ずつちびちび食べるほうを開けるけど、結局全部食べます。

 

すっきりした酸味と甘すぎない感じ。やはりポイントは、ほんのり感じる苦みですかね。

え?アイスにまで、そこを求めます?

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